【ウェビナーレポート】 BtoB既存営業+Webで問い合わせを増やす-初めてのLP制作で失敗しない、成約を生む「デジタル営業拠点」の作り方

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【ウェビナーレポート】 BtoB既存営業+Webで問い合わせを増やす-初めてのLP制作で失敗しない、成約を生む「デジタル営業拠点」の作り方

2026年3月19日(木)、ディレクターバンク株式会社主催ウェビナー「BtoB既存営業+Webで問い合わせを増やす-初めてのLP制作で失敗しない、成約を生む「デジタル営業拠点」の作り方」が開催されました。

本ウェビナーでは、これまで紹介や対面営業を中心に新規顧客を獲得してきた企業が、新たにWeb集客に注力する場合におすすめしたい、LPの活用法と設計ポイントを解説。その一部をレポートとして紹介します。

さらに詳細や事例を知りたい方、具体的な相談をしたい方などは、お気軽にお問い合わせください。

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ウェビナー概要

「Webサイトはあるのに、問い合わせが全く来ない」

「Web広告を検討しているが、どこに誘導すればいいかわからない」

「対面営業なら成約できる自身があるのに、Webでどう伝えていいかわからない」

そんなお悩みを抱えるBtoB企業の経営者・営業責任者の方々が、“Web集客の第一歩”を正しく踏み出せるよう、本ウェビナーが開催されました。

これまで対面営業や既存のやり方で成果を出してきた企業様こそ、実はLPで勝てる「強力な武器(強みや事例)」を既に持っています。

しかし、それをWebの作法で伝えられていないケースがほとんどです。

本ウェビナーでは、「営業担当者の商談をWeb上で再現する」という視点で、LPの役割や、顧客の心を動かす構成案の作り方を具体的に紐解きます。

Web集客に対する「難しそう」というイメージが、「自社の強みを拡張する強力なツール」へと変わるはずです。

薮崎:LP制作を進めるにあたっては、事前の準備が非常に大切です。事前準備によって、成果が出るかどうかの8~9割が決まるという感覚があります。

事前準備では、まず、LPのさまざまな型を一通り理解することをおすすめします。一口にLPといっても、商品を販売するだけのシンプルなものもあれば、ユーザー向けのアンケートや診断ツールが用意されているもの、読み物が充実しているものなど、さまざまなフォーマットがあります。BtoBのLPでは、ゴールにお問い合わせや資料ダウンロードのフォームが設置されているものが多いですね。

LPの構成は、次のようなパターンが一般的です。

ファーストビュー(ユーザーが最初にみる箇所):商品やサービスの強み・特徴まとめ

商品やサービスの強み・特徴を裏付ける根拠

問題提起:「こんなお悩みないですか?」など

お客様の声・実績・よくある質問など

この構成を基本として理解したうえで、自社に適した型に対して要素を当てはめていくことになります。BtoBの場合、自社の営業が商談で訴求しているポイントを確認してみると良いでしょう。

自社の商品・サービスを検討するにあたってのお客様の質問や懸念点、競合他社との比較ポイントなどを調査して、ユーザーに響く内容を考えます。営業へのヒアリングの他に、生成AIに分析させるのも有効です。

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